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富山/岩瀬、手打ちそば「丹生庵」
今や富山県でNo.1の人気を誇り
メディアでもたびたび取り上げられる名店「丹生庵」店主志甫さんから
19日にメールが有り、
7月に入院、
今は自宅療養中ですが、
蕎麦店はドクターストップで閉店されたとの報告が有りました。
昔は稲荷元町のアピアの横のスナックか喫茶店のような店の居抜きで始め、
満寿泉の枡田酒造の社長に見初められて、
北前船の寄港地で北前船廻船問屋が立ち並んでいた歴史のある岩瀬に移転し、
現在の地位を確立してきただけに、
本当に残念です。
昨年GWにお邪魔した際に、
蕎麦屋になったと報告したら、
「相談してくれたら絶対止める様に説得したのに(笑)」
と言いながら(多分)喜んでくれました。
この店のメニューは、
もりそばの二八と十割、そしておろしそばの3種で、
かけそばすら無い思い切ったもので、
私の理想の店でした。
本当に残念です。
メールの返信をしなければいけないですが、
何と言って返信すればいいのか、
忖度すれば、陳腐な慰めの言葉などは掛けたくないですし・・・
それにしても快復したら是非、後進の指導とか蕎麦打ち関係の仕事に復帰して欲しいですね。
お待ちしております
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新蕎麦
ようやく新蕎麦を提供出来ます。
本当に価格が上昇して大変です。
他の手打ち蕎麦屋さんはどうしているのでしょう。

新蕎麦の産地は北海道幌加内産です。
旭川の北北西にある一大産地の幌加内です。
H27年度産よりもちっとした食感です。
玄蕎麦(殻ごと挽いた挽きぐるみ)中心に提供していきますが、
時々、抜き実の挽きぐるみでもお出しします。
機会がございましたら、
ご賞味ください

新蕎麦 ~ もう少しお待ちを
新蕎麦を提供する店が増えてきましたが、
弊店ではもう少し後になりそうです。
今年も蕎麦粉価格が上昇しており、
契約製粉所も少し入荷したそうですが、
様子見と言うか折衝中と言うか、
本格的な仕入れはもう少し後になるということです。
昨年一昨年と大幅に上昇した蕎麦価格、
今年も上昇だと3年前に比較して5割以上でしょうか。
いやはや・・・
鹿屋在来種
今年に入って、
北海道幌加内(キタワセ)、
滋賀長浜(信濃一号)、
鹿児島鹿屋(鹿屋在来種)、
栃木鹿沼(鹿沼在来種)と打ってきましたが、
これから当分、鹿屋在来種でいきます。
元来、名古屋に鹿児島出身者の方が多いですし、
質や価格、打ち易さも問題ないからです。
蕎麦製粉会社にお願いして特別に仕入れて貰った義理もあります。

そして、そうと決めたので早速、ふるさと納税を鹿屋市にしました。
勿論お土産も魅力的だからですが(笑)、
いい蕎麦を作り続けて欲しいという願いもあるからです。
(余談ですが、お土産は鰻と黒豚のセットにしました。楽しみです)

是非、ご賞味あれ!
新蕎麦
H27年産に切り替えました。
今年も大幅に値上がりしましたので、
まだ、生育の良かった北海道幌加内産を選択しています。
一週間毎に殻ごと石臼で挽いた蕎麦と抜き実のそれと交互にお出しします。
因みに今週は抜き実です。

今年も全国的には不作だったようで、昨年に引き続き値上がりしました。
中国産の輸入も作付面積が減少して減っているようです。
ただ、その分ロシア産の輸入を増加させた為に
市況は幾分か落ち着いているようです。
まあ、何と言っても収穫が多い国は東欧州が多いので、
ちょっと怖い中国よりそちらを優先させて欲しい感じはします。
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