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烏山産
蕎麦粉を常陸秋そばから一旦、那須烏山産在来種に変更しました。
非常に珍しいので、少しの間、打ってみます。
因みにキタワセや信濃一号のような有名な品種と違い、
地元だけで採れる在来種はWikipediaによると下記の通り沢山あります。

中込在来
戸隠そば
夏そば
在来種(岩手本場)
在来種(尾花沢)
軽米在来
九戸在来
一戸在来
岩手在来(御堂)
滝沢在来
外山在来
宮城在来
有平在来
下深萩在来
大野在来
中妻在来
富士ヶ丘在来
花園在来
原在来
蛇穴在来
大野平在来
所谷在来
葛生在来
矢板在来
益子在来
徳島在来
立川在来
鹿屋
有明
滝沢在来
来迎寺在来
矢祭在来
鳥越在来
殿下在来
妙高在来
堀之内在来
鹿沼在来
番所在来
戸隠在来
開田在来
安曇在来
塩尻在来
北設楽郡在来
朝日在来
伊予三島在来
日吉在来
高知在来
立川在来
三好在来
木頭在来
香川在来
窪川在来
海士在来
大栄在来
新見在来
松浦在来
福岡在来(甘木)
北山在来(佐賀県)
熊本在来
宮崎在来
在来種(串間市北)
鯖江在来(片上産)
金山在来
西合志在来
久木野在来
井原市在来
新見市在来 など多数。
 
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常陸秋そば
土曜日からH30年産/茨城県産常陸秋そばに変更しましたが、
加水率が高くて高くて、蕎麦打ちが大失敗。
殻ごと挽いたかなり粗い蕎麦粉にしていますが、
これ程、加水が必要だったとは。
臨時営業の土曜夜は少しだけ打つだけなので、
まだ良かったですね。
私の場合は加水は一度なので、
これが月曜朝だったらと思うとぞっとします。
本当に蕎麦打ちは何年経っても難しいですね。
新蕎麦
現在、夏収穫の夏の新蕎麦を提供していますが、
秋の新蕎麦も出揃ってきました。
そろそろ秋蕎麦に切り替えたいのですが、
如何せん高い!
毎年毎年値上がりしている蕎麦粉。
今年はまた一段と高い。
弊店の仕入れ価格は5年前の倍近くです!
なので製粉所を替えて仕入れをしようと今現在探している最中です。
11月下旬には提供したいと思っています。
今しばらくお待ちを。
今の蕎麦
暑くて暑くて、冷たい蕎麦を食べたい季節ですが、
私は熱い釜の前でへばって、久し振りの記事になってしまいました(笑)。
この夏は茨城産の「常陸秋そば」と言う品種を打って提供しています。
蕎麦の品種は、きたわせ・階上早生(はしかみわせ)・信濃一号・信州大そば・牡丹そば・宮崎大粒や
祖谷・鹿屋・奈川等の在来種がありますが、
その中で「常陸秋そば」は1987年に品種登録された比較的新し蕎麦です。
でも味は絶賛する蕎麦店主も多いちょっと高目の美味しい蕎麦ですね。
これの玄そばを粗挽きで、8月は続けて提供するつもりです。
良かったらどうぞお召し上がりください
富山/岩瀬、手打ちそば「丹生庵」
今や富山県でNo.1の人気を誇り
メディアでもたびたび取り上げられる名店「丹生庵」店主志甫さんから
19日にメールが有り、
7月に入院、
今は自宅療養中ですが、
蕎麦店はドクターストップで閉店されたとの報告が有りました。
昔は稲荷元町のアピアの横のスナックか喫茶店のような店の居抜きで始め、
満寿泉の枡田酒造の社長に見初められて、
北前船の寄港地で北前船廻船問屋が立ち並んでいた歴史のある岩瀬に移転し、
現在の地位を確立してきただけに、
本当に残念です。
昨年GWにお邪魔した際に、
蕎麦屋になったと報告したら、
「相談してくれたら絶対止める様に説得したのに(笑)」
と言いながら(多分)喜んでくれました。
この店のメニューは、
もりそばの二八と十割、そしておろしそばの3種で、
かけそばすら無い思い切ったもので、
私の理想の店でした。
本当に残念です。
メールの返信をしなければいけないですが、
何と言って返信すればいいのか、
忖度すれば、陳腐な慰めの言葉などは掛けたくないですし・・・
それにしても快復したら是非、後進の指導とか蕎麦打ち関係の仕事に復帰して欲しいですね。
お待ちしております
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