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驚き!
先週の月曜の日経新聞。
読んでいると何と姪っ子の写真が大きく出ている!
「麻子の写真が出ている」と大きな声を出してしまいました。
最近は女性の働き方の記事が多くなって来ましたが、
サンフランシスコ在住の姪っ子にどのようにアプローチしたのか?
JPモルガンの本社か東京支店からでしょうか。
取り敢えず嬉しくて新聞を切り抜いてしまいました。
そう言えば若かりし頃、私の名前がフィナンシャルタイムズの人事欄にちょっとだけ名前が載った時に
その新聞を実家に郵送したら父親は切り抜いて保存していたようですが、
その気持ち、本当に分かります。
赤ちゃんの時に飛行機飛行機と遊んでいた姪っ子も
ちょっとだけおばちゃんになって来たなぁ(失礼!)。
そういう叔父はもう初老だろうって。。。
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手を洗う
驚きました。
インターネットから抜粋。
『Q.小便のあとの手洗い、どうしていますか?
せっけんで洗う......39.0%(男性30.7%:女性44.6%)
水だけで洗う......57.2%(男性63.8%:女性52.8%)
洗わない、または水でちょっと流す......3.8%(男性5.5%:女性2.6%)

Q.大便のあとの手洗い、どうしていますか?
せっけんで洗う......62.4%(男性59.8%:女性64.0%)
水だけで洗う......34.7%(男性34.7%:女性34.7%)
洗わない、または水でちょっと流す......3.0%(男性5.5%:女性1.3%)

アンケート:フレッシャーズ調べ(20代、30代の社会人男女502名)』

本当に驚きです。
3~5%の人が手を全く洗わないなんて。
調べると他のデータでは、15%の人が手を洗わないとも。
先進国以外で著しく洗わない人が多い。
中国人は男女平均で35人に一人しか手を洗わない(驚愕!)そうです。
確かに当フロアーのトイレでも洗わない人を時々見掛けます。
時には個室から出ても手を洗わない人も!
飲食店従事者でも洗わない人がいます。
または、濡らすだけの人も。。。
せめて飲食店関係の方はちゃんと洗って欲しいですね。

因みに弊店では大小関わらず石鹸で手を洗い、
除菌アルコールも頻繁に使用していますのでご安心を!

第二の人生、蕎麦屋
「人生の楽園」と言う番組で定年後に趣味が高じて手打ち蕎麦屋になった方の放送をしていましたね。
毎回見ている訳ではないですが、「蕎麦」と言う文字をテレビ欄で見つけるとついつい予約してしまいます。
手打蕎麦屋は50歳以上の脱サラや定年後の第二の人生で営み始める方が非常に多い職業です。
何故かと言うと現役時の年代で開始するにはあまりにも収入が少ないから。
季節要因も大きく、冬は客数が減少しますし、
繁華街なら兎も角、夜はお客さんが来ない。
蕎麦を打つのも大変で、前述の方は、午前2時に起きて1.5kgを二回打ち、
その後、仕込をするとのこと。頭が下がります。
弊店もI何とかお酒を出しながら続けていますが、
KKOに高い家賃を払わないといけないし、
蕎麦屋で一杯と言う文化も名古屋にはな無いからギリギリの経営です。
名古屋にも若い年代の手打蕎麦屋や数件ありますが、
続けていることには心から感心します。
日本は外食が飽和状態で、
他の先進国に比べて単価も低いので、
余程の覚悟と経済的環境が無ければ本当に難しい。
因果な商売です。

スマホ
歩きスマホって何とかならないですかね。
地下鉄で通勤していると
人の流れを妨げるゆっくりとした歩調、
通路の真ん中で立ち止まる行為、
これらは本当に鬱陶しいですね。
まだ人しか歩かない通路なら兎も角、
車や自転車も通る道路では危険極まりないですよね。
分かっていても止められないでしょうけれどもね。

この間、地下鉄で若い女の子が3人、
話をしないでスマホを見ている光景を見ましたが、
昔ならおしゃべりで煩いぐらいでしたよね。
そのうち、目の前の友達と会話するのもラインやツィッターでしたりして。
そう言えば店でも複数で来て会話をしないでスマホを見ている若者もいるなぁ。
スマホを発明開発したのは今の大人であるものの
果たして何十年後はどなっているのでしょう?
まぁ新しいことも何れそれが普通になって、
そうした社会になっていくとは思いますが、
ちょっと怖い気もします。
十五や
18日お昼過ぎに
岩倉の「十五や」の大将夫妻がご来店されました。
「十五や」は開業前に天ぷらと蕎麦屋のオペレーションを教えて頂いたお店です。
大将は「もう74歳だよ。誰か店をやってくれる人がいないかな」と
話していましたが、
本当に定年を迎える(迎えた)ぐらいの年齢の方で、
手打ち蕎麦屋をやってみたい方、いないでしょうか?
基盤があるだけに全くゼロからのスタートよりリスクは少ないですよ。
それにしても74歳とは思えないくらい元気です。
私の目標の人です
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