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[グランパス]Sep-14甲府戦・C大阪戦
甲府戦で矢田がちょっとだけ活躍しましたね。喜ばしい限りです。
でもそれだけ。得点以外の場面ではテレビに映らない。まだまだです。

玉田やケネディの代わりに新加入のレアンドロと川又が存在感を見せ、
永井が躍進。牟田もまずまずの動きをしており
後は、本多。それに小川も老け込むには早過ぎる。
特に永井は本当にもう少し技術があれば得点王だって可能なレベル。
献身的な守備やセンタリングはGOOD。後は時間があれば基礎練習に勤しんで欲しいですね。
また、急速にチームに馴染んで来ている川又のゴールへの意欲は森山以来と言う感じ。
あの貪欲さは頼もしいものです。

チーム全体として纏まりつつあるので、
残り9試合で勝点20点はノルマ。
ついでに15年振りの天皇杯も見たいね。
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手打ちと機械打ち①
 手打ちと機械打ち、何が違うのかわかりますか?

 何となく手打ちそばの方が手間隙掛けてあって美味しそう。でも、高そう。いや、そんなこと気にしたこと無いよ。皆さん、いろいろ思うでしょう。さて、実際は何が違うのでしょう?

 まずは、①品質でしょうね。いや、その前に価格かな。価格と言っても販売価格の安さと初期投資の高さの両方です。だって機械だから。あれ大きいのは何百万もするんだよね。だから大量に製造(そう、まさに製造)して、大量に(低価格で)販売しないとペイしません。と言うことは大量にそば粉を仕入れるってこと。実はこれが手打ちと違うところですね。手打ちは自家製粉にしろ製粉所から仕入れるにしろ少量、つまりその日の分かその日+αしか在庫を持ちませんが、機械打ちの場合は大量に用意しないといけない為、管理が大変です。そば粉は高温多湿に弱く、日持ちがしませんからね。

 また、大量に低価格で仕入れるには,外国産が多くなります。外国産は遠い遠い外国から場所によっては暑い海の上を長時間掛けて運送されます。多分、エアコンの中で低温管理されることも無いでしょうから劣化が懸念されますよね。逆に言えばそうだから低価格でお客様に出せるとも言えます。でも手打ちとはちょっと違ったそば(特に風味)になってしまいます。
 〈続く〉
セールス② 「食べログ」
 流石に最後は怒鳴ってしまった。「食べログ」のしつこいセールスに。前にも何度かセールスの電話があったが、全て断ったのだが、久し振りに掛かってきた。
 アプローチが増えて何百件あるだの、食べログは高い評価を得ているだの慇懃かつ居丈高な感じで話してくるまだ20代の子供と思われる声。経験も知識もセールストークも持っていない中、お前の店の生殺与奪権は俺が持っていると言わんばかりの口調。飲食店の同業者から「食べログ」を相手にするな。気にするなと言われていましたが、嫌われている理由がわかります。
(あっ、こんなこと書くとまた点数を下げられるかもね。あの評価の点数も平均値ではなく、「食ベログ」独自の値らしいから恣意的な意向も働いている可能性も捨て切れないので・・・)

 私も店を調べる際、HPを持っていない所は確かにこれで見ますが、当てにはしていません。口コミを読むと総じてサービスに気に入らない所があると評価が厳しくなりがち。また、評価と人気が比例しない例も多いみたい。知り合いのそばうどん店は「食べログ」の評価が低いのですが、毎日150人、200人来店される人気店。また同じ手打ちそば店もコメント数も少なく評価も高くありませんが、ここも150人、200人とお客様が来店され、日曜を開けていると体が疲れるので敢えて日曜休日にしているという店もあります。一方、評価が高いのに空いていたり、?と思う店もありますからどうかなこのサイトはとも思います。まあ、でもストレス発散で書いている方もいらっしゃるでしょうからそれはそれで仕方ないのかもしれませんが、店の方は溜まりません。

 それにしても電話でセールスしている方々はそれで商売になっているのですかねぇ。受ける方は、危なくて仕方がないのですよ。セールスか詐欺なのか本当にわからないしね。雇用何とか協会は、「保険料が必要です。人をやるから払って下さい」としつこく営業中にも電話が掛かってきましたが、あまりに酷いので怒鳴ったらそれ以来掛かって来ない。やはり詐欺だったのかな。そう言えば昼の12時にセールスの電話を掛けてきた若者もいたな。大概が研修も無い、まともな先輩上司もいない中小企業だが、「食べログ」を運営しているのは上場企業の㈱カカクコムだからクワバラクワバラ。 
[グランパス]Sep-14横浜FM戦
 メンバーも復帰や新加入でやっとまともな状況になってきた名古屋グランパス。後は若手の奮起を期待したいのですが、横浜戦は牟田○/本多△/矢田×というところかな。牟田は無難にこなしたものの本多は相変わらず攻撃が出来ない。佐藤のようなセンタリングが出来れば一流になれる可能性が高いのにね。矢田はどうして西野監督がそれ程気に入っているのか?、練習では良いのか?、起用が疑問。今日も85分のディフェンスぐらいしか仕事をしたようには見えなかった。同じ明治出身の小川は新人時にはそれ相当の活躍をしたもののその後は下降線、夏菜との浮いた話が噂になる等、何をやっているのやらと思っていたら昨年どうにか下げ止まった感じでしたが、矢田はとても小川レベルには達していない。何とか結果を出してほしいが・・・
 それにしても闘莉王と中澤の二人は、闘莉王が言うようにDFではJ最強かもね。流石に往年の力は落ちて来ているが、それを経験でカバーしている。どう見ても吉田や今野よりは上に見えるのは私だけかな。
 兎に角、正常に戻りつつ名古屋。今期の唯一の目標は天皇杯だけなので、オリジナル10として優勝して欲しいですね。
春日井のSEASON
 愛知県春日井市八田町にある店舗設計施工の㈲シーズン。弊店が内装をお願いした業者です。
 オープンに先駆け、店舗の内装に全く当ての無いので、2013年年末にネットで数社をピックアップして問い合わせたのですが、返事が来たのが2社のみ。しかも消費増税前の駆け込み需要から両社ともすぐには無理とのことでしたが、3月か4月開店で構わないと返答するとシーズンさんだけが、相談に乗ってくれました。それにしても各業者のサイトにはメールでお問い合わせを記載してあるのに返答すらしない業者が多いことには驚きました。皆さん結構いい加減なんだなぁ。

 シーズンさんにはこちらの予算とイメージ、レイアウトの希望を話し、正式にお願いしました。一番問題なのは、予算ですが、こちらの希望に合わせて素材やテーブル等を選択して頂き、ほぼ予算通りでした。業者によっては工事が進捗した後に、追加で請求するところもあるとのことでしたが、全くそんなことも無く、逆に予期せぬことが発生した時には無料で取り付けてもくれました。ちなみにオープンから5ヶ月も経っているのに不具合が出たシーズンさん自身が原因では無い箇所の修理を無料で行ってくれてます。
 社長は知的でジェントルな方で、担当の方も30代前半のイケメン(でも彼女がいない! 募集中)で誠実なタイプ。いろいろお願いしても嫌な顔一つしないで対応してくれました。もし、これから店をオープンする方や内装の変更を希望しているお店の方に是非お勧めしたい内装業者です。花がたみが保証します(おまえが保証したってあまり意味が無いって? まあ確かに(笑))。でも本当にそのぐらい信頼出来ると思いますよ。実績も充分ですしね。
大衆「手打ちそば」食堂
9月1日よりメニューを一部変更しました。ランチにとりの天ぷらや牛すじ煮を加えました。夜には、イカ焼きや揚げ物を加えました。巷の手打ちそば店と違い、まるで大衆食堂や居酒屋のようになって来ましたが、所詮蕎麦なんて、B級グルメに過ぎないので、肩肘張らずに気軽に食せればと思っています。特に弊店はサラリーマンOLの方が多いので午後の仕事も頑張れるようにガッツリ食べて欲しいですね。

 でもそんなことを言うと世の手打ちそば屋やそば打ちの師匠さん、アマチュア愛好家から反発を食らうかもしれません。確かにそば打ちは奥が深く、日本の伝統技だと思いますし、高橋名人なんて人間国宝でもおかしくはない気がします。しかしながら食べ物としてのそばは日常に普通に食すものですし、あまり高級感を出すのはどうかと思いますね。勿論、手打ちそば屋は提供数に限りが有り、大変な割に儲からないので、単価を上げなければやっていけないことも十分理解はしています。でも弊店としては気軽に食べて頂きたい。その思いだけです。
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