FC2ブログ
第二の人生、蕎麦屋
「人生の楽園」と言う番組で定年後に趣味が高じて手打ち蕎麦屋になった方の放送をしていましたね。
毎回見ている訳ではないですが、「蕎麦」と言う文字をテレビ欄で見つけるとついつい予約してしまいます。
手打蕎麦屋は50歳以上の脱サラや定年後の第二の人生で営み始める方が非常に多い職業です。
何故かと言うと現役時の年代で開始するにはあまりにも収入が少ないから。
季節要因も大きく、冬は客数が減少しますし、
繁華街なら兎も角、夜はお客さんが来ない。
蕎麦を打つのも大変で、前述の方は、午前2時に起きて1.5kgを二回打ち、
その後、仕込をするとのこと。頭が下がります。
弊店もI何とかお酒を出しながら続けていますが、
KKOに高い家賃を払わないといけないし、
蕎麦屋で一杯と言う文化も名古屋にはな無いからギリギリの経営です。
名古屋にも若い年代の手打蕎麦屋や数件ありますが、
続けていることには心から感心します。
日本は外食が飽和状態で、
他の先進国に比べて単価も低いので、
余程の覚悟と経済的環境が無ければ本当に難しい。
因果な商売です。

関連記事
スポンサーサイト
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL

Copyright © 2018 花がたみ. all rights reserved.