FC2ブログ
  • 11«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »01
第二の人生、蕎麦屋
「人生の楽園」と言う番組で定年後に趣味が高じて手打ち蕎麦屋になった方の放送をしていましたね。
毎回見ている訳ではないですが、「蕎麦」と言う文字をテレビ欄で見つけるとついつい予約してしまいます。
手打蕎麦屋は50歳以上の脱サラや定年後の第二の人生で営み始める方が非常に多い職業です。
何故かと言うと現役時の年代で開始するにはあまりにも収入が少ないから。
季節要因も大きく、冬は客数が減少しますし、
繁華街なら兎も角、夜はお客さんが来ない。
蕎麦を打つのも大変で、前述の方は、午前2時に起きて1.5kgを二回打ち、
その後、仕込をするとのこと。頭が下がります。
弊店もI何とかお酒を出しながら続けていますが、
KKOに高い家賃を払わないといけないし、
蕎麦屋で一杯と言う文化も名古屋にはな無いからギリギリの経営です。
名古屋にも若い年代の手打蕎麦屋や数件ありますが、
続けていることには心から感心します。
日本は外食が飽和状態で、
他の先進国に比べて単価も低いので、
余程の覚悟と経済的環境が無ければ本当に難しい。
因果な商売です。

初めての一升瓶
ちょっとした臨時収入が有ったので、
生まれて初めて一升瓶の日本酒を購入しました。
店では購入していますが、プライベートでは初めてです。
でも要冷蔵は保存に困りますね。
冷蔵庫の野菜室に斜めに寝かせて入れるか、
ペットボトルに入れ替えるか。
この時期は新聞紙を巻いて、光が当たらない外でもいいですが。
でもやはり4合瓶の方がちょっと割高ですが、便利であることを再認識。
でもこれで正月を挟んで日本酒三昧です。

因みに購入したのは、
「九平次/別誂」「九平次/human」「川中島幻舞/特純」「豊盃/純米吟醸」「風の森/純米吟醸」。

磯自慢
名古屋グランパスも紆余曲折があり右顧左眄しながらも何とか一部に復帰し、ヤレヤレですが、
まだ元に戻っただけなので大幅に補強をして来季は最低ACL圏内に入って欲しいですね。

さて、店では現在「磯自慢」の特別本醸造と純米吟醸を提供しています。
なかなか手に入らないお酒の割には、名古屋では知名度が低いのか遅々としての注文度合いでしたが、
何とか完売しそうです。
洞爺湖サミットではこの蔵の純米大吟醸が栄えある乾杯酒に選ばれ、
静岡県ではトップの人気酒です。
私に好みから言うとシャープ過ぎてやや外れますが、
酸度が低く端麗でやや辛口の人気酒です。

この後、磯自慢純米吟醸の後に、この枠、「プレミアム枠」と思っていますが、
冷蔵庫に保存している「十四代吟選吟醸」「田酒特別純米」「獺祭三割九分」「花陽浴」の中から
何を出しましょうか。
最近の若いもんは・・・
最近の若いもんはと言う年頃になって来たのでしょうか。
先日、昼の開店前に立て看板を出そうとしたら
高校生ぐらいの茶髪の女の子がビルの玄関横に座り
煙草を吸いながら電話をしていた為に注意しました。
子供が煙草を吸おうと吸うまいが、それは基本的に興味が有りません。
だって、それは将来本人に帰ってくることだからです。
特に女性の喫煙は妊娠時に影響があるようですし。
でも今回は喫煙禁止の場所で、人の通行も邪魔するので致し方ありません。
そして、注意をしてトイレに行った後、よもやと思い看板を確かめると
見事に壊されていました。
女の子がですよ。
ちょっとショックでした。
男の子なら多少は判るのですが、
まさか女の子がね。
管理人に言うと最近の子は注意をするとすぐキレるので注意した方がいいよとのこと。
きっとゆとり教育でいい子いい子で育てられてきたので、
叱られることに慣れていないのだろう。
そう言えば隣のとりとり亭のアルバイトにも迷惑行為を2人に注意したことがあるけれど、
いずれもつっかかってきました。
彼らは見るからに知能指数の低そうな男の子ばかりだったから仕方ないですが。
それにしても女の子がそうするなんて驚きでした
厳しかった9月
どうしてなんでしょう?
9月は昨年もそうでしたが、
夜が全く駄目です。
昨晩も週末月末期末でありながら
殆どが閑古鳥のお客さんでした(笑)。
隣のチェーン店や鉄板焼き屋さんは超満員だったのに、
ちょっと暗ーくなってしまいます。
昼はピークの7月や8月と比較すれば落ちて来ていますが、
それは想定内なので気になりませんが、
夜はちょっとショックでした。
名古屋では手打蕎麦屋で一杯と言う感覚が無いことは分かっていますが、
なかなか厳しいですね。
人気無いなぁ焼酎
「村尾」も手に入ったので早速並べているのですが、
「魔王」「佐藤黒」も一緒ですが、
「天使の誘惑」「茜霧島」もあるのですが、
「赤兎馬」「元老院」「九十九」をセールしていますが、
とっても注文が少ないのは何故?
しかも焼酎を注文する方は、転勤族が多い。
他の地域ではもっとポピュラーなのに
なかなか名古屋人には好まれないのかなぁ。
ワインや清酒は出るのに・・・
ん~ん、どうしてか不思議。
煙草のサンプル配布。汚い日本たばこ産業株式会社
8月になってから時々営業に来る煙草のサンプル配布のスタッフ2人(学生と女の子と言う子供たち)。
弊店玄関前に大きなカバンを置き、隣の「とりとり亭」に入る。
通路でカバンを広げたりPCを見たり。
階段に座って飲み食い。
注意しても聞かない為、
家主の一光にも連絡を取り、
先日、かなり強く怒りました。
管理人も警察に連絡すると注意した模様。
その後、スタッフを雇っていた「株式会社エーエスピー」と言う、
錦一丁目にある社員55人の小さな会社(本社:東京)の社員が謝罪に来店。
この会社、販売促進の企画・運営・実施をしているらしい。
道徳、コンプライアンス的にはどうかと思われる事業も一部ありますが、
社員は下手に出ていました。
それにしても国を挙げて喫煙率を下げようとしている昨今、
20歳を過ぎたばかりの子供たちが、
煙草を拡販する仕事している。
それをやらせているのは日本たばこ産業㈱/JT。
彼らは自社がすると批判を浴びるので、
代理店にやらせている。
JTは本当に汚いね。
佐藤酒造
佐藤黒(黒麹仕込 佐藤)がプレミアム焼酎として人気の佐藤酒造。
以前から置いていましたが、
8月からより充実させ、5銘柄をラインアップします。
「さつま」「黒さつま」「白麹仕込佐藤」「黒麹仕込佐藤」「佐藤麦」。
焼酎は日本酒やワインほど味の幅が大きくないので、
どれがどれか分かりにくいのですが、
飲み比べると何故佐藤黒が人気なのか分かります。
個人的には佐藤白が喉に掛からず、スーと入って行くので、
焼酎のヘビーユーザーではない私には合っていますね。
薩摩茶屋(村尾酒造)や魔王(グラス\600、ボトル\4500)もありますので、
焼酎好きな方も是非ご来店ください
8月下旬の日本酒
〔定番〕
・若葉 純米
・玉柏  純米
・長珍 特別純米
・醸し人 九平次
・花邑 純米吟醸

〔常温〕
・真澄 純米
・雪の茅舎 山廃純米

〔非定番〕
・藍の郷 純米
・久礼 純米
・長珍 無濾過純米生酒
・百十郎G-mid 純米吟醸
・十四代 純米吟醸

8月下旬のラインアップです。
辛口の久礼は美味しかった。
百十郎は先日、女性蔵元の訪問受けたので置いてみました。
藍の郷は店主好みのお酒です
プレミアム焼酎
[魔王]と[佐藤黒]、[天使の誘惑]、そして[伊佐美]。
4種類のプレミアムと言われる芋焼酎を提供しています。
以前は[森伊蔵]も。後は[村尾]と[百年の孤独]を揃えればロイヤルストレートフラッシュかな。
でも正直味の違いがどうも判らなかったんですよね。
以前飲んだ[財宝]と言う銘柄は確かに不味かった。
でも他の銘柄どれもどんぐりの背比べ。
いや[天使の誘惑]は別枠かな。度数も違うし。
これはプレミアムスコッチやコニャック・アルマニャックと比較すべきレベル。

来月から[魔王]や[佐藤黒]の4合瓶を新たに、
そして[佐藤白]、[佐藤麦]のグラス及び4合瓶の取扱いを始めるので、
今夜、[黒さつま]や[魔王]、[佐藤黒]等少しづつ飲み比べしてみました。
それで判ったこと。
やはりプレミアムと呼ばれる[魔王]や[佐藤黒]は美味い!
他と違いこの二銘柄は喉をスーと通って行く。
何の抵抗も無い。他は喉に引っ掛かる。
そういう事か。納得。
なかなか手に入らない、そしてプレミアム価格になるのは理由があるんですね。
皆様方も是非、お試しください。
全て定価で仕入れていますので、他と同じような価格帯で楽しめます。
現在の日本酒
〔定番〕
・若葉 純米
・玉柏  純米
・小左衛門 美山錦
・長珍 特別純米
・醸し人 九平次
・花邑 純米吟醸
  ----
・真澄 純米
・雪の茅舎 山廃純米

〔非定番〕
・豊香 純米
・屋守 純米
・富久長 Hybrid
・松の司 純米吟醸
・飛露喜 純米大吟醸

7月24日現在のラインアップです。
非定番商品はいろいろなお酒を飲んで頂きたいので、
興味深い日本酒にどんどん替えていくつもりです

川中島幻舞
7月前半は
「川中島 幻舞」
「天の戸 美稲八○」
「不動 超辛口一度火入れ無炭素ろ過」
「松の司 楽」
を提供します。
特に「川中島幻舞」は気になっていたお酒。
美人杜氏で1540年創業と言う歴史のある蔵。
非常に手に入りにくくなっているブランドで、
まだ試飲していませんが、楽しみです
グランパス湘南戦
どうしてJ2のチームに勝てないのか?
金沢に東京Vに山口に何故敗けるのか?
湘南や福岡なんてJ1では弱小チームに過ぎなかった。
確かに櫛引も杉本、内田、永井、押谷もJ2出身。
佐藤寿人も玉田も楢崎も元日本代表。
ブラジル出身の外国人もすべてブラジル2部リーグ。
田口にシモビッチ、小林に八反田ぐらいがJ1レベルだけかもしれないが、
杉森も伸びてきているし、
何と言っても相手はJ2。
永井や押谷は基本給3千何百万貰って、素晴らしい施設に満足して成長が止まったのか?
風間監督の戦術は時間が掛かると言われてはいるものの
それは川崎時代の話。
その通りでは何の成長も無いことになってしまう。
浦和や鹿島や大阪と試合するのが普通であったのに、
小倉が壊してからの体たらく、
京都や千葉のようにJ2の万年昇格候補として来年も戦うのか?
<怒>


町田酒造
以前から聞いてはいたのですが、
今回、初めて仕入をして試飲しました。
スーと喉を通りながらも旨味が残る後味。
いつもは試飲をするか、グラス一杯分にも満たない残り物を飲む程度ですが、
今回は余りの美味さに即決断、
プライベート用に一升瓶を購入しました。
私の中では「新政」「十四代」と同じカテゴリーかなぁ。
今後も店で扱いたいなと思う銘酒でした
田酒
「十四代」、私も試飲しました。
美味しいですね、芳醇旨口。
ワイン好きには相性が合う一方、
従来の日本酒らしいお酒が好きな方には、
少し甘いかなぁ。
プレミアムと言われているお酒の多くは、
ワインに近いものが多いので、
意見が分かれるかも。
でも日本酒の消費量も減少傾向にあるので、
新たな客層を開拓する為にも
こうしたお酒もいと思いますね。

今提供している「黒龍/純米吟醸」が終わりましたら
「田酒」になります。
お楽しみに
グランパス
なかなか調子が上がらないグランパス。
下位チームのハイプレスに前半は押し込まれ、
相手が疲れてきた後半に何とか得点をしている状況。
プレスして来ない京都の様なチームの場合、
ポゼッションは高まるもののただ、パスを回しているだけ。
得点に繋がるように受けに行かないし、縦パスも少ない。
あまりエキサイトしないスタイルだね。
おまけにGKもキックを極力しない。
でもカウンターのチャンス時や相手が2~3人プレスに来たら、
大きく蹴った方がいいよね。
プロの監督に選手がやっていることに
素人がつべこべ言っても仕方がないが、
もう少し得点に貪欲になって欲しい。
まぁそれでも団子状態ながら3位に位置付けているから
まだましかもしれないが、
以前なら天皇杯の3回戦、4回戦で当たるようなチーム相手ばかりだから
もう少し気分よく試合を観戦させて欲しいなぁ。
エコという名のプラスチック割り箸
プラスチック割り箸
気持ち悪くないですか?
人が舐めた割り箸。
本当にきれいに洗っていますか?
多分、疑うレベルでしょう。
いや、フォークもスプーンも人が舐めたでしょう。
確かに。
でも日本人にとおて特別な「箸」だけは許せない。
と思う方も多いのでは?
最近、チェーン店やラーメン屋で多いですよねプラチィック箸。
特に麺類は滑って使い辛いですよね。
環境の為?
いやいや経費削減の為でしょう。
森林伐採反対?
いやいや割り箸用の木材は成長の早い柔らかい木や間伐材では。
私は外食する場合は殆どの場合、木の割り箸を持ち歩いています。
そして持ち込みます。
たかが割り箸でしょう?
飲食店経営の皆様方、
そんなに嫌わないで。ただでさえ休みの少ない従業員にもプラスチック箸は負担ですよ。
プレミアム日本酒
プレミアム日本酒シリーズは、
花陽浴/純米吟醸、鍋島/純米吟醸と来て、
現在、黒龍「いっちょらい」を出しています。
初めての大吟醸、アル添は出さないつもりでしたが、
今回のみ方針転換です。
この後、黒龍/純米吟醸、田酒/特別純米と行きます。
そして、新政/エクリュラベル・ラピスラベル・陽乃鳥、
飛露喜/純米大吟醸、花陽浴/純米大吟醸も密かに用意しています。
5月連休明けにはいよいよ十四代を12杯限定で提供します。
お楽しみに
価格見直し
少し価格を見直そうかと思っています。
出来るだけ安くと開店以来続けてきましたが、
やはり高家賃と低客単価は流石に厳しいです。
先週も通常一番忙しい金曜日に
3つしかない4人席の二つで、
カップルが2時間半以上滞在して、会計金額3600円。
もう一つが3人で5600円。
普通飲みに行くのであれば最低でも3千円ぐらいは使うと思うのですが、
ちょっと限界です。少し上げます。
とは言え、一部メニューで50円程度と
安過ぎた焼酎ボトル価格、そしてセットメニューぐらいですかねぇ。
ランチは変更しません。
是非ともご理解ください

3年
本日から4年目を迎えます。
開店は14年4月1日。
実際は昼だけ営業のプレオープンが14年3月26日。
昼夜営業の実オープンが4月1日でした。
それから3年。
証券マンの脱サラの素人がここまで続けられたのは、
本当にお客様のおかげです。
ありがとうございました
下手な蕎麦打ちに美味しくもないおつまみで、
大変申し訳なく思いますが、
少しでも上手くなるように勘考して行きますので、
今後もよろしくお願い申し上げます
Copyright © 2018 花がたみ. all rights reserved.